一日目 熊本

2004.8.13



 12日の夕方5時に富山を出発。約15時間半後の午前7時半に関門海峡に到着しました。前回と同じようにここで橋の写真をパチリ。九州旅行の始まりです。



壇ノ浦PA
 朝の7時半に到着したのですが、夜中ずっと走っていたのであまりにも疲れてしまいました。なので、壇ノ浦PAでちょっと仮眠。一時間ほど寝たら元気復活です。



 壇ノ浦PAを出発して4時間半、熊本に到着です。途中、九州自動車道が断続的に渋滞し、予定よりも時間がかかってしまいました。



加藤清正
 熊本城の入口付近にある加藤清正像です。加藤清正って何した人か知ってる?この人は小さい頃から豊臣秀吉に仕えた人で、肥後の領主になってからは新田開発、治水などの公共事業に力を入れたお殿様なのです。



熊本城
おほり  宇土櫓。古くから小西行長の宇土城天守を移築したものと伝えられ、宇土櫓の呼びの起こりとされています。
 加藤清正が築いたお城。当時は周囲9kmの敷地に3つの天守閣、49の櫓、18の櫓門に29の城門を備えていた。
 五郎の首掛石。この石の重さは1800kgといわれ、築城当事に横手五郎という人が首にかけて運んだものといわれています。
 これが「武者返し」と呼ばれる美しい曲線を描く石垣。なかなかの門です。一見の価値あり。
 この日はとても暑かったのでかき氷が美味しかった。一個200円でした。
 石垣を抜け、旧細川刑部邸へ移動中のペンギン姉さん。写真ではさわやかですが、実は猛暑で死にそうです。



旧細川刑部邸
 左は旧細川刑部邸の入口に続く道。きれいに掃除されていて、歩くと気持ちよかった。右は玄関(家の中)から門の方を撮った写真。うーん、昔の豪邸の雰囲気でてるかな?
 旧細川刑部邸は江戸時代の上級武家屋敷を復元したもの。唐破風屋根の大玄関を備えた広い母屋の裏手に「観川亭」を置くなど、とても豪勢なつくり。通路には段差があって、上段の部分には身分の低い人は侵入できないとか。このことから「格が違う」という言葉もできたんだって。



菅乃屋
 熊本にきたら馬肉でしょう!!ということで夕食に馬肉料理「菅乃屋」というお店に行きました。有名なお店だったらしく、予約で一杯。でも、訪れた時間が6時と早かったため、8時からの予約席で食べることができました。ラッキー!料理は馬肉のしゃぶしゃぶのコース。馬肉と納豆の和え物(左)や馬刺し(右)も入ってます。馬刺しの盛りの中央にある真っ白い切り身は鬣(たてがみ)の下にあるゼラチン状の部分。脂っぽくてペンギン姉さんはダメそうでしたが、珍味でした。
 左はホルモンの味噌煮。これ、かなり美味しかったです。そして、最後に馬肉のしゃぶしゃぶ(右)。馬肉は臭みが無くてあっさり味で美味しいね。牛肉より匂いが無いんじゃないかな。



 この日は熊本市内でお祭りがやっているようでした。でも、どこでやっているのか分からなかったのと、長距離ドライブの疲れで早々にホテルに戻って寝てしまいました。



二日目
南九州 に戻る