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三日目 香港市内観光
2006.3.25
三日目は香港市内観光。今回のツアー参加者全員で市内を団体で観光です。バスにのり、ガイドさんと添乗員さんがアレよコレよと説明してくれるのでガイドブックなどで勉強する必要も無く、とっても楽な観光でした。子連れならこういう観光もありだね! |
香港のバス | |
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クマ兄さん一行が乗ったバスから外を見るとなんともカラフルなバス!二階建ての路線バスで外側には広告が付いています。これを見るだけでもなかなかですね。 ところで、バスで九龍から香港島に渡るには香港名物の海底トンネルと通ることになります。海底トンネルといっても走ってみると普通のトンネル。この九龍⇔香港島を結ぶ海底トンネルは三本あるのだそうですが、一本は公営、二本は私営。当然公営が料金が安い。なので、みんな公営の過海隧道を通ります。だから、いつもこのトンネルだけが渋滞しているんだそうです。たしかに、渋滞してましたね。 |
コンベンションセンター | |
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1997年の香港返還式典の会場になったコンベンションセンター。返還式典に間に合わせるために突貫工事で作ったとか・・・。それから、上の金色の花。永久に枯れない、とかでこんな風になっているそうです。香港返還の象徴だとかで中国人は香港に来たら必ずここに訪れるんだとか。日本人はあまり来ないんだって。 |
コンベンションセンターからの景色は海の向こうにヴィクトリア・ハーバー、こちら側にはセントラルの高層ビル群と凄い景色でした。 |
文武廟 | |
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1842年に建立された香港最古の寺院。武の神である関羽と文の神である文昌帝が祀られています。ここの寺院の特徴は下の写真のグルグル巻き線香。道教の寺院なんだそうです。 |
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上の写真がグルグル線香。蚊取り線香の真中を吊るしたらこんな感じになるよね?でも大きさは文武廟のものはとっても大きくて火をつけたら二週間くらい燃えつづけるそうです。 | |
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普通の棒状の線香もあります。参拝客はお金を払って棒状の線香をお供えします。香港人は賭け事(競馬)が大好きでみんなここに来ては競馬で勝てるようにとお祈りしていくそうです、ガイドさん曰く。本当かな? |
レパルス・ベイ | |
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映画「慕情」に登場したことで観光地となったレパルス・ベイ。香港では有名な高級住宅地が周りにあります。バスを降りてレパルス・ベイに降りていく入り口は上写真のような中国風。ベイ=湾を見に行くのになぜか中国風の竜(右上)の横を通っていきます。 | |
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階段を下りていくと、そこにはお土産屋さん、そして、大量の観光客。観光客は中国風の寺院風。帰って来て調べたら天后廟というそうです。なんでも海の守り神なんだそうで、縁起のよいものがこれでもかって感じで並べられていました。 | |
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縁起物の七福神などで埋め尽くされた天后廟。でもその一番よい位置にお土産屋さんがありました(左上)。 | |
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やっと、天后廟の人ごみから抜け出すとビーチに。天気が悪かったので景色はそれほどよくありませんでした。でも、目の前がビーチ、後ろに高級マンションとこれはリゾート地の雰囲気バリバリですね。右上の布袋様は帰りがけに撮った一枚です。白人がかっこつけて記念撮影していました。 |
免税宝石店 | |
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海外旅行ツアー恒例の免税店巡り第一店目。宝石店でした。ここでうちの猫娘がおっぱいタイム!ガイドさんに相談したら宝石店のマネージャーに部屋を用意させるとのこと。そのまま待っていたらマネージャールーム?というか商談室を貸してくれました。そこでゆっくり授乳。ついでなのででっかい机の上でオムツも替えさせていただきました。普段はここに宝石を並べて商談するんだろうに・・・。 で、授乳とオムツ替えをしたところで店内を散策。右上は鑑定書を書いているところです。 |
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この二枚の写真は指輪を作っているところ。熱をかけたり削ったりと想像どおりの作業風景でした。こういうのって機械化できないんだろうねぇ。写真を撮った後に撮影禁止の張り紙を見つけちゃいました。ホントは写真ダメなんだね。 |
飲茶 | |
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お昼はどこかのホテルのレストランで飲茶を食べました。自分で旅程を考えていないのでなんというお店に入ったのかぜんぜん覚えていません。失敗したなぁ。でも、味のほうは・・・微妙。それほど美味しい!というお店ではなかったから良いか。 蒸し物は左上写真の四点。シュウマイが美味しかったです。まんじゅうは中が甘いので最後に食べればよかった。右上はチャーハンと春巻。ま、普通だね。 |
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味がイマイチだったせいか結構残ってしまいました(左上)。飲茶なのでお茶が飲みたいのになかなかお茶を持ってこない店員。これが雰囲気を悪くした原因だったかな。で、右上は糸こんにゃくみたいなので作った焼そば。これがあんまり美味しくなかった。それからこのお店の名物?って言ってたと思うタピオカ。 ま、それなりだったね、このお店は。 |
昼食を食べたあと、二件目の免税店である漢方薬のお店へ。お店に入ると、店員さんが愛想 良く奥の部屋に通してくれます(アヤシイ)。中に入ると椅子が並んでいて店員さんが「これから漢方 薬の説明をします。大変為になる話なので良く聞いてください。漢方薬は気に入った人だけが買 えばよいですよ。外は暑いのでこの部屋でゆっくり休憩していってくださいね!」とやさしい言葉 が。すると一人の説明員が入ってきて約10種類の漢方薬について丁寧に説明していってくれまし た。すべての説明が終わるまで約30分・・・。説明が終わると「これで説明を終わります。ゆっくりし ていってくださいね。」といって部屋を出ました。と、その瞬間、10人くらいの売り子さんが部屋に 突入!ツアー客4人に売り子1人の割合で担当が付き、体調はどこが悪い?この薬が効くよ!お 土産にはこれが良いよ!と猛烈な営業を行います。これには結構みんな買わされていましたね。 話を聞かないと怒るし、話を聞いていると勝手に買うことにされちゃうし・・・。慣れていない人は気 分を害するやり方でした。クマ兄さんの経験の中では一番ひどかったかもね。因みにクマ兄さん は怒られても売り子さんの話を聞いてませんでした。そして、トイレに行く振りをして逃げちゃいま した。高いんだもん! その後、やっとDFSギャラリアに行き、安いお土産を購入。午後の3時位から五時くらいまでは 自由行動となり、一度ホテルへ戻りました。 |
ホテル スタンフォードヒルビュー | |
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インターネットなどで調べた情報によるとあまり評判のよくなかったスタンフォードヒルビュー。でも、実際に宿泊してみたら結構良かったですよ。まず、部屋のベッド(左上)。子連れということが先に連絡してあったんだと思いますが、ツインのベッドが二つくっつけてありました。間にある机はちゃんと横によけてセッティングしてあります。こんなことをしてくれるホテルは初めてでした。それから評判の悪いホテル前の急坂(右上)。確かに急でしんどいですが、距離はたいしたこと無かったです。ただ、初日に長時間移動してきてホテルについたときに大きな荷物を持ってこの坂はきついかもしれないけど・・・。最終日はポーターに荷物をあずけちゃうので問題ないし。 | |
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これがホテルフロントの前の急坂。こうやってみると結構急ですね。でも実際にはもっと急に見えました。 |
お散歩 | |
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夕飯まで自由時間が少しだけあったのでペンギン姉さんとネコ娘をホテルの部屋において、ホテル周辺を散策してきました。ホテルの前のキンバリーロードは路駐天国。頭上はネオン。クマ兄さんのイメージどおりの香港でした。 |
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ホテルから徒歩で十分弱、ネイザン・ロードまで出るとパーク・レーンショッパーズがありました。ブランドのお店がズラリ!でも屋根の形から想像してしまうのは山手線の下の屋台街です。 | |
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さすが香港!イギリスの流れを汲むだけあって車は左側通行。そして、二階建てバス(左上)。ちょっと脇道に入ると頭上にはドデカイ看板!強度は大丈夫なんだろうね? | |
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看板も凄いけど、人の数も凄いです。東京と変わらないね。 |
水上レストラン ジャンボ・キングダム | |
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明るい時間帯にジャンボ・キングダムに到着。小船に乗ってジャンボ・キングダムに渡ります。料理は右上の写真のような中華料理。味はまぁまぁ。不味くはないですが特別美味しい!っていうものもなし。パンチの効いた料理はなく、誰でも食べられるものばかりでした。 | |
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食事の途中、ネコ娘がどうしてもグズるので船内を散策。すると、裏側に水槽を発見!ここで、魚介類を指定して調理してもらうこともできるみたいです。 | |
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船の装飾は右上のようにド派手!龍がガオーってなってます。 食事が終わり、船で戻るとジャンボ・キングダムがビカビカに光ってました。とってもまぶしい! |
ビクトリアピーク | |
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バスでビクトリアピークに登頂!100万ドルの夜景を写真に撮るぞ!と意気込み勇んで行きましたが10万ドルくらいの夜景でした。なんでもこの時期は霧が出やすいとのこと。どうしてもガスっちゃうんだね。でも、15分遅くいった人は10ドルの夜景くらいになっちゃってました。少しでもみれてラッキー。 |
スターフェリー | |
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ビクトリアピークからピークトラムを使って下山。そして、スターフェリー乗り場へ。乗り場から見た香港のビルは高かった!てっぺんにガスがかかってます(左上)。スターフェリー乗り場はなんとも歴史を感じさせられるところでした。スターフェリーは1898年に運行開始。現在では9隻が運用されています。料金は尖沙咀-中環で2ドル20セント。安いのも魅力。 | |
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スターフェリーから見る夜景はきれいだった。上の写真できれいさが伝わるかな?夜のスターフェリーは絶対お勧めです! | |
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左上の写真の一番高いビルは2003年に完成したシーザー・ペリ設計の香港国際金融中心と思われます。シーザー・ペリはたしか関西空港のターミナルビルを設計した人ですね。 他の船とすれ違ったりして短い時間でしたが感動的な船旅&夜景でした。 |
旧九龍火車站鐘樓 | |
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スターフェリーで九龍側に着くと目の前に旧九龍火車站鐘樓がありました。ここには以前九龍駅があったそうで、そのときの記念碑として時計塔が残されています。 左上の写真は意味不明なモニュメント。誰か何をあらわしているのか知っていたら教えてください。 |
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左は旧九龍火車站鐘樓とペンギン姉さん。香港文化中心が目の前にあり、その周辺が公園として整備されています。ここもその一環なのかな。 |
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