三日目 バンコクぶらぶら歩き 

2003.4.30


この日は一日フリー。
クマ兄さんとペンギン姉さんは恒例の街歩きをしました。


トゥクトゥク
 ホテルからBTSのサイアム駅方面へ歩いていき、プラ・ラーム・ヌン通りをあるいてトゥクトゥクを捕まえました。ここから最初の目的地、シリラート病院へ向かいます。このトゥクトゥク、値段は交渉性で200Bの一点張り。結局200Bで乗りました。乗ったはいいのですがこのドライバー道をよく知りません。観光客用のイラスト入りの地図を見ながら走っているではないですか。大丈夫かいな?と思っていましたが、なんとかちゃんと連れてってくれました。また、この運ちゃんが若い!多分二十歳くらいでしょう。言葉の通じないわれわれを見知らぬ土地(?)まで連れて行ってくれるなら200Bあげちゃいます。


シリラート病院 死体博物館
 ガイドブックに載っていたちょっとマニア向けの死体博物館に行ってみました。ここには爆発事故や殺人事件などで死んでしまった人の一部が標本になっています。銃弾が貫通した頭蓋骨や吹き飛んだ体の一部があちこちにホルマリン漬けに。右の写真の電話ボックスみたいなのに入っているのは樹脂漬けにされた凶悪犯。名前はシーウィー。レイプ&幼児殺人&食肉魔。幼児の内臓が不老長寿の薬になると思い込んで食べていたんだって。おえっ。


ワット・ラカン
 あまりガイドブックに紹介されていなくて、日本人のいないワットに行ってみたくてシリラート病院から歩いて20分くらいのところにあるワット・ラカンに行ってみました。いく途中、かなりの暑さに衰弱しきっていたクマ兄さんとペンギン姉さんは右写真の白い建物(本堂)の中で扇風機にあたって20分ほど休憩しました。中では地元の人たちが次々とお祈りにやってきます。人それぞれお祈りの仕方が違うような気がしますが。


ぶらぶら歩き
ワット・マハタートにいったのですがこの日はお休み。そこで、すぐ横の副王記念碑?で写真をパチリ。  ど派手なワットをパチリ。タイの王宮周辺の
雰囲気がよく出ています。ど派手なバスなんか
特にね。
サオ・チャン・チャー。ワット・スタットの正面にある建造物。その昔、ここでは4人のバラモン(司教)がつるされた小船のような乗り物に乗って、つるすロープと地面が平行になるほどゆする行事があったらしい。  ワット・スタット。ガイドブックにも載っているほ
ど有名なワットなのだが、時間がないのとお金
がないのでクマ兄さんは入りませんでした。外
観だけ鑑賞。


MBK
 この日のお昼はマーブンクローン・センター(通称MBK)にあるフードセンターで食べました。一人100Bもあればお腹いっぱい食べられます。こういうところで食べるタイ料理もなかなか。当たり外れがありそうだけれどね。シンガポールの屋台と似た雰囲気があります。


BTS
 バンコクでは渋滞知らずの唯一の移動手段BTS。運転間隔も短く(3〜6分間隔)、エアコンも効いているのでちょっとした距離でもすぐに使っちゃいます。料金も10〜40Bなので気軽に利用しちゃいます。そして、中は山手線のように混雑していません。なぜなら、地元の人にはこの値段は高いからだそうです。


カリプソ
 行ってきましたニューハーフショー。見た目はほとんど女です。結構美人も居るかも。ただし、近づくとでかい!!さすが元男。
 それにしても・・・、なんだか不思議なショーでした。声はすべて吹き替えだしね。
 ここに写っているのはすべて元男だよ。


タイのジュース
 なぜか日本語も書いてありました。






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